ハーレーダビッドソンの車両重量に驚き!重くてもバランスを取りやすいぞ

ハーレーダビッドソン画像




2013年モデルのソフテイルデラックス(FLSNT)に初めて跨った時の驚きはシートの低さよりも車両重量に驚かされた。
330Kg以上ある
重たい!

目次

 ハーレーダビッドソンの車両重量に驚き!重くてもバランスを取りやすいぞ

手押し移動

330Kgの鉄の塊を手押しで移動させるのは想像以上に難しい

後輪や前輪を持ち上げて移動させることなど考えられない。

まず持ち上げることができない

 ガレージからバックでバイクを出す時のこと

シートに座って移動してみたら

跨って移動させようとしたら、高さが1cmもないレールを乗り越えることができない

どうしても後輪がレールのて前で止まってしまう

手押しで移動してみたら

バイクを降りてバイクの左サイドに立ち

左手でハンドルをつかみ、右手を後ろシートに置き

バイクが向こう側に倒れないようバランスをとりながら体重を後方にかけてみる

バックに動かすことができたが、やっぱりレールの手前で止まってしまう

乗り越えることができない

 勢いをつけてバックで乗り越えよとしても

勢いをつけてバックに移動させた場合、バランスを崩して転倒する危険がある

もう一人に頼んでバイクを後ろに引っ張ってもらいながらの挑戦をしてみたが

やっぱり乗り越えることができない

 ここまで車両重量があると人力では簡単に動かすことすらできないことを再認識した。

バックでレールを乗り越えるいことを諦めた

 やっぱり切り返して方向転換前進で乗り越える

何度か切り返しをしてバイクの方向を変え前進で乗り越えた方が安全であることに気がついた。

 八の字走行

大型バイクの取り扱いで、八の字走行がある

低速バランス走行での八の字

バイクに跨がりエンジンをかけて走らせながらの八の字走行は

低速バランス走行のコツをつかむことができたらクリヤーできそうだ

 手押し八の字

バイクを降りて押しながらの八の字走行は

330Kg以上の重さをコントロールすることが難しい

ましてや静止しているバイクを動かし始める時は

体重のかけ方や身体の位置にコツが必要である。

いわゆる「立ちごけ」を起こさないためのコツが重要である。

立ちゴケ予防

バイクにまたがる時や降りるとき、また手押しを始めるときバランスを崩してっ立ちごけをすることがある。

その防ぎ方は

手押しのコツは

バイクから身体を離しすぎないことである。

バイクのシート部分を腰に寄せ、腰を中心にバイクを動かす方法がベスト

反対方向や自分の方向ににバイクが倒れ込まないか不安になり

必要以上にバイクから離れたり、

バイクを直立させようとハンドルを左右に振るとバランスを崩しやすいようだ

前ブレーキに人差し指を軽くかけ、ブレーキングも柔らかく指を引く方が良い

 乗車時のコツは

乗車するときは前ブレーキをかけておく

ハンドルをまっすぐ固定する

上体を前傾させ右足を膝から素早く移動させる

上体を前傾させることがポイントである

降車時のコツ

前ブレーキをかけておく

ハンドルを少し右に振る

上体を前傾させ右足を素早く移動させる

ハンドルを少し右に振っておくことがポイントである

バイクの重量を利用してバランスを上手にとる

車両重量が重たいためうまく取り扱うには

バイクの重量を利用してバランスを上手に取るコツが大切である