ハーレーダビッドソンの2017年カタログがついに公開!人気ランキングをまとめてみた

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ハーレーダビッドソンの2017年カタログがついに公開!人気ランキングをまとめてみた

ハーレーダビッドソン2017カタログ

ハーレーダビッドソンは毎年その年度のモデルを発表します。今年の特徴をまとめてみます。

MIL WAUKEE EIGHT(ミルウォーキーエイト)

2017年は17年ぶりのニューエンジンが登場しました。「MIL WAUKEE EIGHT(ミルウォーキーエイト)」と呼ばれています。

ミルウォーキーはアメリカ合衆国ウィスコンシン州の最大の都市です。

ハーレーダビッドソンは創業以来113年間の長い間本社とエンジン組み立て工場をミルウォーキーに構えています。

ミルウォーキー

ハーレーダビッドソン本社

一貫して空冷のV型配置2気筒エンジンを主流としたオートバイを生産販売していますが、その歴史の中で1シリンダーに吸気2バルブ排気2バルブの4バルブの新作エンジンを公開しました。

エイトは8バルブ(気筒あたり4バルブ)のバルブ数を表しています。

ミルウォーキーエイト

この新作エンジンを搭載したニューモデルはツーリングファミリーと呼ばれているロングツーリングを得意とする大型のもの。トライクシリーズと呼ばれている三輪型のものに搭載されています。

現在の排気量は107ci(キュービックインチ)1,745cc114ci(キュービックインチ)1,868ccの2種類です。それにしても大排気量です。

ミルウォーキーエイトの大きな特徴は

アイドリングの回転数を下げ全体で底回転化を図っています。ハーレーダビッドソンのV型エンジンらしい底回転の鼓動感を残しながら底中速のトルクが大きくなりロングライドでも疲れを感じさせないように配慮されているようです。

ツーリングシリーズに搭載されて、アメリカ大陸横断ロングライドをいとも簡単に実現させる一歩になるかもしれません。

2017年カタログもう1つの話題は!

トライクにも新モデル「フリーウィーラー」

トライクは普通自動車運転免許証(MT)で運転が可能です。

前輪は一輪で後輪を二輪に設定している三輪モーターサイクル「トライク」は3年前にハーレー純正のトライクが日本に上陸しました。

2017年にはエンジンが「ミルウォーキーエイト」へと進化しました。さらに導入が期待されていた「フリーウィーラー」が加わり充実が図られました。

トライク

人気ランキング

バージンハーレー.COMの人気記事「ハーレーダビッドソン2016年式モデルカタログ」の中で昨年最も見られた回数が多かったモデルのベスト10発表がありました。

ハーレー2016年モデル全33台の中の人気ランキングベスト10をお知らせします。

10位 ダイナ FXDB ストリートボブ

ストリートボブ

排気量1584cc

9位 ツーリング FLHXS ストリートグライド スペシャル

ストリートグライド

排気量1689cc

8位 CVO FLHXSE CVO ストリートグライド

CVOストリートグライド

排気量1801cc

7位 ダイナ FXDL ローライダー

ローライダー

排気量1584cc

6位 ソフテイル FXSB ブレイクアウト

ブレイクアウト

排気量1689cc

5位 ダイナ FXDBC ストリートボブ スペシャル

ストリートボブ

排気量1584cc

4位 ソフテイル FLSTFBS ファットボーイS

ファットボーイS

排気量1801cc

3位 スポーツスター XL1200X フォーティーエイト

フォーティーエイト

排気量1201cc

2位 スポーツスター XL883N アイアン

883アイアン

排気量883cc

1位 ソフテイル FLSS ソフテイル スリムS

ソフテイルスリムS

排気量1801cc