こうすれば学生が集まる!他校と差をつける高校訪問のポイント




元専門学校の教員が語るこうすれば学生が集まる!他校と差をつける高校訪問のポイント

訪問先に選ばない高校は?

年間最低3回は高等学校を訪ねる必要があります

もしも3回も訪れることをしない高等学校には、なぜ訪れないのか理由を調査する必要があります。

おそらく行かない理由の一つに入学希望者がいないからと挙げられると思います。

確かに費用対効果を考えたら入学希望者が望めない高等学校を訪れることは無駄と考えてしまうかもしれません。

学生募集に無駄な費用は!?

でも本当に無駄な費用なのでしょうか?

交通費や人件費が目先の費用だと判断している場合はいくら高校訪問をしても入学者は増えてきません。

学生募集でいちばんの無駄は時間の浪費です。

交通費用と人権費をかけて訪問する高校学校の訪問理由が入「学希望者有無の勝手な判断」をするだけになっています。

あまりにも自分勝手な学生募集活動です。

高校訪問の目的を教職員が理解していない学校は学生募集に無駄な時間と費用をかけてしまいます。

結果的に入学希望者につながらない募集活動しかできません。

時間のコスト意識がを持つことができない学校は学生が絶対集まらない学校になってしまいます。

時間のコスト意識すら感じることができない学校は、学生募集をする必要があるとは思いません。

高等学校訪問をしない募集活動にシフトチェンジする必要があると思います。

高等学校訪問の目的

高等学校訪問の目的から考えてみましょう

  • 自校のPR(伝える内容)

    • 自校の特徴と強み
    • 他校と自校の学費の比較
    • 学校設備の充
    • 教育設備の充実
    • 教育内容の素晴らしさ
    • 講師陣の充実
    • 資格取得率の高さ
    • 就職率の高さ
    • 退学率の低さ
    • 学校行事の案内
  • 在校生・卒業生の様子を伝える(実はこれがとっても大切な情報です)

    • 入学後の様子
    • 卒業生の様子
  • 高校生の進路状況の情報を収集する

    • 分野別進路状況の情報
    • 自校の応募希望者の情報

これらの内容は広報営業の基本です。

広報営業をしている学校ではほぼ全校が実施していると思います。

実はこれだけでは高校訪問の目的の30%ぐらいです

これしか行っていない学校がほとんどだと思います。

これではなかなか学生は集まりません。

高等学校訪問の本来の目的は

実は上段の「高等学校訪問の目的」と書いている全ての項目は高等学校訪問の目的を達成するためのツールなんです。

ツールをいくら話してもそれこそ時間とお金の無駄になります。

本来の目的を理解して初めてこれらのツールが生きてきます。

  • 高校の先生が欲しい情報を提供できる
  • 高校の先生から信頼される
  • 高校の先生が考えていることを理解する
  • 高校の先生が覚えてくれ選ばれる
  • 高校の先生が訪問を待っていてくれる

高校の先生の気持ちが理解できないと学生募集はできません

本来の目的を理解したら時間を大切にすることができます。